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【ロードバイク初心者】ZONDAホイール交換&ヒルクライムしてみた

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BianchiSprint君に初心者定番ホイール・ZONDAを履かせました!

リムブレーキ仕様の完成車ホイールはSHIMANO-RS10。

いわゆる「鉄下駄W/H」ってやつですね。

今回、ZONDAをゲットできたので早速交換、インプレしてみたいとおもいます。

貧脚・初心者目線ですが、だからこそ初心者の皆さんにも役立つのではないかと思います。

ZONDAホイール交換してみた

ロードバイクゾンダ

今回は、知り合いの方から譲っていただいたので交換作業は自分でやることになります。

タイヤはこの際GP5000に替えたいところですが、W/H違いだけを感じたかったので完成車のタイヤをそのまま付け替えましょう。

リアW/H交換

ロードバイクゾンダ交換

せっかくなのでZONDAにはDuraAceのスプロケでも付けたいところです。

ですが、今回は初心者でもRS10とZONDAの違いは判るのか?体感したいので交換するのはW/Hのみ!

タイヤもチューブもスプロケも、そのまんま移植します。

スプロケ交換は、工具さえあればさほ難しい作業ではないかと思います。

ロードバイクホイールロックリング

一番の注意点は、トップギヤの外側から締め付ける最後のロックリングですね。

最初のねじ山の勘合時に斜めに入りやすく、そのまま工具で締め付けると、ねじ山ダメにしやすいようです。


フロントホイール交換~向きはどっちだ?

ロードバイクホイール交換フロント向き

R・W/Hはフリーハブが付いているので、W/Hの向きに悩むことはありません。

が、リムブレーキのフロントW/Hはホイール単体だと悩みます!

さて、どっちが右、どっちが左?

Campagnoloの場合、球当たり調整が進行方向に対して左側が正解とのこと。

リムに張ってある「WARNING」ステッカーの向きを揃えればいいのかな?と思っていたのですが、逆サイドに張ってあるモノもけっこうあるようです。

ハブに張ってるメーカーロゴステッカーが、乗車姿勢から見て正面になるようにというのも、ステッカー貼るときに向き間違えることもあるかなと。

やはりハブの玉調整を基準にするのがベストのようです。

Campagnoloのマニュアル

ロードバイクホイール・ZONDAインプレ

ロードバイクホイールゾンダインプレ

我が愛車BianchiSprint君にZONDA履かせて早速いつもの荒サイ~彩湖へ。

タイヤとチューブも完成車からの移植なので、完成車RS10→ZONDAの違いのみになります。

  • こぎ出し感:変わらず。
  • ゼロスタート加速:さほど感じない。
  • 25㎞/hからの加速:明らかに伸びる。
  • 30㎞/hからの加速:自分でも伸ばせる。戻される感がない。
  • 巡行速度維持:減速感がない、減速しても戻しやすい。

息子さんが以前乗っていたTCR SLR2+RacingZEROの超軽量コンビの印象が強いせいか、こぎ出しの軽さ・ゼロ加速の鋭さはRS10と比しても感じませんでした。

ただ、あるていど速度が乗っているところからの加速は、あきらかに伸びやすい!

ZONDAである程度走って一番感じたのが、ホイールが先行にして回る感じ。

ゆるい下りや牽いてもらっているときに、ホイールが先行して回っていく感じでペダリングが追い付かないというかリズムが合わないというか。

この感覚はRS10では感じたことがありません。

Sprint君+ZONDA、なかなかのコンビネーションに思えます。

初心者がZONDAでヒルクライム

ロードバイクホイールZONDAヒルクライム

せっかくZONDA入れたのだからヒルクライム行ってみよ~!

物見山までの平坦が速い

というわけでほぼ1年ぶりに物見山へ。

まずは完成車ホイールSHIMANO RS10で自走で物見山周回。

あきらかに体力・脚力共に落ちていると実感だが、今回はZONDAの感触が判ればいいやということで、6日後にZONDAにホイール交換して再び物見山へ!

物見山までの荒サイ・一般道の巡航速度が上がってる気がする~

実際帰宅後にStravaみると平坦部分で更新しているセグメントが複数ある。

これはウレシイ~

ZONDAで物見山は進むけど……

物見山程度じゃヒルクライムとは言わんとは思うけど、初心者が登り練習するには丁度いい。

周回コースなのでペダリング見直したりいろいろ試せるのもいいよね。

というわけでZONDA君。

回る!

軽いというより回る感じ。

なんだけど昔の自転車の癖もあり、どうしても力任せに踏んでしまい疲れてしまう。

周回するうちに、なんとなくペダリングの感覚がつかめてきた感じ。

力で踏んで進めようとするより、ちゃんと回すと進む感じというのだろうか。

自分がリズム取りやすいケイデンスで、スッスッって回す感じがいいみたいだ。

もちろん、それなりに脚も使うし還暦オヤジは心拍シンドイが、あきらかにRS10より登りやすい!

あとは走りこんでペダリングの感じをつかめれば、自己ベスト更新は近そうだ。

Sprint君買ったときも感じたが、いい器材をゲットできると「もっと練習すればもっとイケそうだ!」ってモチベーション上がるよね。

ZONDAのラチェット音は爆音だ!

ZONDAといえば有名なのがラチェット音。

完成車定番のSHIMANO RS10はおとなしい音なので、交換すると爆音に感じてしまう。

ZONDAラチェット爆音のメリット

存在を自然にアピールできる。

これってけっこうメリットではないかと思います。

ベル鳴らすより自然でいい。

車からもけっこう聞こえるみたいです。

ZONDAラチェット爆音のデメリット

ラチェット爆音響かせていると、なんか速そうに見えてしまう気がする。

私なんか、ラチェット音でかいW/Hは速い人のイメージあるもんね。

で、このたびZONDA履いて自分がラチェット爆音出す側になったのだが、私は至って貧脚なのだ。

この爆音で物見山でヒイヒイ言ってるのはイマイチですね。

【まとめ】ZONDAホイール交換&ヒルクライム

初心者のホイール交換定番のZONDA。

BianchiSprint完成車のRS10に比べ、平坦でもヒルクライムでも明らかに回ってくれる感がありました。

個人的には「軽い」より「回る」って感じです。

見た目もカッコいいですしね。

次はタイヤをGP5000にしたいですね。

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