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【BianchiSprint】ノーマルブレーキから105に交換だ

Sprintブレーキシュー交換
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アラ60にして初めて買ったロードバイク・BianchiSprintリムブレーキ仕様。

ノーマルでも自分の使い方なら十分の性能ですが、息子さんが使っていた105リムブレーキ一式が余っていたので換装してみました。

見た目も乗った感じも、明らかに違いが判ったのでインプレしてみましょう。

BianchiSprintのノーマルブレーキ:BR-R561

SprintブレーキSHIMANO BR-R561-L

SprintのノーマルブレーキはSHIMANO BR-R561というタイプ。

Tiagraと105の間といったグレードになるようです。

パッと見の作りもちゃっちくないし、そんなに安物感はありません。

調整機構もちゃんとしているし、制動力も決して悪くありません。

普段使いなら十分な感じです。

完成車用のパーツなのか、単体では販売していないみたいですね。

ノーマルブレーキvs105

BianchiSprintブレーキ

単体で見る分には決して悪くないSprintのノーマルブレーキですが、105と比較するとキャリパー本体の剛性の違いは明らかです。

キャリパー本体の厚みが明らかに違うのが判りますね。

105と比べるとノーマルの厚みは70%くらいでしょうか。

105は見た目の厚みはありますが、強度が要らないところはえぐられていて剛性を出しながら軽量化が図られています。

ブレーキワイヤーを取り付けるアームの太さと長さ、取り付け部の構造も全然違っていて105の方が圧倒的にガッチリしています。

BianchiSprintノーマルシューカートリッジ

Sprintのノーマルブレーキで一番気になるのが、ブレーキシューのカートリッジがプラスチックな点。

もちろんエンジニアリング・プラスチックとか剛性は確保しているのでしょうが、105のアルミダイキャストと比較すれば剛性の違いは明らかです。

ここはやはり105以上にしたいところです。

ちなみに、BR-R561と105の値段ですが倍までは違わないようです。

BR-R561は完成車用のパーツなのか単体では流通していないみたいで明確な値段が判らないのですが、SHIMANO製で同等のグレードと思われるブレーキと比較すると105の方が3~4割ほど高い感じでしょうか。

Sprintブレーキを105に交換

SprintBrake105

105のブレーキキャリパーはやはり剛性感が違います。

また、ブレーキシューカートリッジもプラスチック製とアルミ製では剛性が違うのは明らかです。

ブレーキシューがリムに当たった所から握りこんでいった時のカチッと感が出ます。

いちばん違いを感じるのは、40㎞/hほど速度が出ている状態からフルブレーキした時。

握りこんでいって効き始めてからの減速感が105の方が出ている感じです。

ノーマルブレーキでは初期制動からさらに握りこんでいった時の減速感が弱いというか、シューが当たっている感じが弱く感じます。

BianchiSprintのノーマルブレーキBR-R561と105のブレーキシューはR55C3と同じなので、キャリパー全体の剛性とシューカートリッジの剛性の違いじゃないかと思います。

【まとめ】BianchiSprintブレーキ105のインプレ

BianchiSprintのノーマルブレーキBR-R561を105に換装してのインプレでした。

やはり剛性感の違いが制動力にも出ているなと感じます。

とくに強く握りこんでいった時の制動力が違いますね。

もっとも、制動力を最優先にするならキャリパーブレーキを105にするよりも、はじめから5万円プラスしてDisk仕様を買うべきでしょう。

BianchiSprint105にしてみた動画でみる

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