ガジェット・ツール・インプレ

【Olight RN1500】コスパ最強ライトで真っ暗荒サイも安心ナイトライド

ロードバイクナイトライドライト
Jsports無料お試し

ロードバイク・ナイトライドにバッチリのコスパ最強ライトの紹介です。

「ロードバイク ライト」で検索すると「おススメ~」とかっていっぱい出てきますが、どれも実走していない上っ面のランキングばかり。

やはり実際に使っている評価が欲しいですよね。

といっても個人でいっぱい買って実走比較はムリ。

もちろんVOLTなど有名ブランドを買っておけば間違いないのですが、コスパも気にしたいところ。

そんな中で見つけたのがコスパ最強ライトと評判のOlight RN1500。

そこで今回はロードバイク初心者の私がナイトライド用ライトを選ぶときに欲しいと思った情報や、実際に使ってみての良い点・悪い点を紹介したいと思います。



ロードバイクライトに必要な明るさ・初心者目線

ロードバイクライト荒サイナイトライド

ロードバイクのライトに必要な明るさってどのくらいでしょう?

走る場所によってかなり違ってきますよね。

感覚的な面もあるので個人差があると思いますし、走行スピードでも変わってきます。

私のような初心者は、どのくらいの明るさが必要なのか全く判らないので何を基準にすべきか悩みました。

そこでまずはどのくらいの明るさがあれば良いのか?

実際に走ってみた感想をまとめてみましょう。

都内なら100lmでもOK

ロードバイクライト都内

先日も荒サイから都内ナイトライドに行ってみましたが100lmもあれば十分でしょう。

30㎞/hくらいで走ってもOK。

逆にそのくらいの速度が出せる道なら街灯が明るいので路面もバッチリ見えます。

どちらかというと路面を照らすより、車や歩行者に対する存在アピールの意味合いが大きいでしょう。

練馬の和光市よりや板橋の戸田方面など都心部を離れると街灯も少し減りますが、それでも200lmあれば十分です。

真っ暗荒サイは最低300lm欲しい

荒サイナイトライドライト

荒サイは街灯もなく陽が落ちると真っ暗。

下流部は町明かりがあるといっても路面が見えるほどの明るさではありません。

ましてや上流部はほんとうに真っ暗です。

荒サイ名物水たまりもあるし、いきなり穴ぼこがあったりしますから真っ暗な中でしっかり路面が見える明るさが必要です。

実際に走ってみた感じ、20~25km/hで走るなら300lmは欲しいところ。

ただし、全く未知のルートで30㎞/h以上で走るなら500lm以上は欲しい。

反射素材をつけていない歩行者やランナーをいち早く確認できるようにするためにも500lm以上あった方が安心だと思います。

コスパ最強ライトはOlightでキマリ

ロードバイクライトナイトライド

今回購入したOlightRN1500は最大1500lm!

最低でも300lmという明るさ。

これまで使っていたガシロンとカンタンに比較してみます。

ガシロン-V9C400

ロードバイクライトガシロン

これまで使っていたガシロンの仕様です。

モード 明るさ ランタイム
High 400lm 2:30
Normal 200lm 4:30
Low 100lm 8:20
Flash 50-100lm 7:30
Strobe 400lm 7:00

ガシロンもコスパが良いので評判のライトですね。

ボディーはアルミでしっかりしているし、雨の中のRideでも全く問題ありませんでした。

これまでは初日の出Rideで暗いうちに出発とか、ロングライドの帰りに暗くなってしまう程度だったので、このライトで十分でした。

ただ、昼間も一般道はFlashにしているので真っ暗になってからHighモードの400lmにすると1時間ほどしか持たないんですよね。

Normalモードの200lmでも走れないことはありませんが、真っ暗&知らないルートだとゆるぽたペースじゃないと危ない感じです。

ナイトライドも視野に入れると、もっと明るく持続時間が長いライトが欲しくなってきます。

ちなみに、新品購入後1カ月しないで充電不可能になったのですがAmazon経由でメールしたらすぐに新品交換してくれました。

Olight RN1500




今回購入したOlightRN1500の仕様です。

モード 明るさ ランタイム
High 1500lm 1:30
Middle 750lm 4:00
Low 300lm 12:30
Flush1 0-750lm 11:30
Flush2 0-750lm 10:00

これまで使っていたガシロンVPC400から一気に明るくなりました。

この性能でこの値段はムッチャコスパいいと思いませんか!?

ちなみに、いますぐ購入するのでなければ【オーライトストア】でキャンペーンが開催されたときに購入がおススメです。

ロードバイクライトOlightコスパ

Olightではちょいちょいキャンペーンやるのですが、テールライトとセットで4割引きになったりとか、かかなりお得です。

Olightの光軸はほぼ丸・防眩機能は?

ロードバイクライトOlight明るさ

OlightRN1500の照らす範囲を見てみます。

丸く全体的に広がって一律に照らす感じです。

全体的に照らしてくれるので路面全体が把握できるのと路肩とかも見やすいので歩行者も見つけやすい感じです。

基本的にはイイ感じなのですが、真っ暗荒サイの知らないルートで速度を上げて行ったときは、さらに遠くの前方をスポット的に照らす光軸も欲しいなと感じました。

ちなみに、Amazonの製品説明では防眩機能とありますが公式サイトの説明には記載がありません。

実物のレンズ上部はそれっぽいカットがありますが、実際に壁を照らした感じでは防眩機能と判るような上部カットはされていません。

かといって正面に立って目視で眩しくない角度まで角度を下げると、すぐ手前しか照らしてくれません。

街中や対向車・歩行者がいるときはLowにしてあげた方が良さそうです。

本格的ナイトライドならヘッドライトも欲しい

Olight購入後50㎞以上のナイトライドを4回ほど行きました。

荒サイから若洲海浜公園や都内ライド、彩湖工場夜景では、まったく問題なし。

ただ、彩湖から上流の真っ暗荒サイから真っ暗一般道では車体に固定しているライトだけではイマイチなことがありました。

知らない真っ暗道で90度以上曲がる際には、行きたい方向が真っ暗なままで道が判らないんですよね。

荒サイ上流部で橋の下をくぐるのに土手上からUターンするように土手下に降りることが多いのですが、そうした道を見落としがちです。

これはOlightの問題ではなく、目線の先を照らせるようにヘルメットにライトが必要ということ。

本格的にナイトライドするなら考慮した方が良さそうです。

ヘルメットライトとしては「キャットアイ ヘルメットライト VOLT400 DUPLEX」が有名です。

ちなみにトレランなどで使うバンド式のヘッドライトは、エアロ形状のロードバイクヘルメットでは滑ってしまい取り付けられないことが多いので要注意です。

私がマラソンのナイトランで使っているLedlenserのヘッドライトは私のロードバイク用のヘルメットでは全く使えません。

仮にバンド式のヘッドライトを装着できたとしても振動などで走行中に落とす可能性あるので安全上疑問です。

やはりヘルメットにしっかり固定できるようにしたいものですね。

ロードバイクライトはマウント方法も大事

明るさやランタイムなど、ほぼ満足のOlightですが少々残念な点が2つあります。

  1. マウント取付が六角レンチが必要な点。
  2. ライト本体脱着時のスペース。

マウントの取り付け

ロードバイクライトマウント

Olightのマウント取付は、よくあるバンド式の手締めではなく六角ボルトで締めていくタイプ。

マウント脱着には六角レンチが必要なのでちょっと面倒です。

スペースを取らないメリットはあるんですけどね。

もっとも、ちょっとエアロっぽいハンドルだとバンド径的にこのマウントでは取付不可能と思われます。

ライト脱着時にスペースが必要

ロードバイクライトOlightマウント

Olightの残念な点2つ目もマウントに関係するのですが、本体脱着時に横に捻るためすぺーすが必要なんですね。

キャットアイやガシロン、レザインなどは手締めバンド式のホルダーに真っすぐ抜き差しするタイプがほとんど。

ロードバイクマウントOlight

対してOlightはガーミン互換マウントなので、本体脱着時にはガーミンサイコン同様45℃ほど捻るわけです。

ライト本体はそこそこの大きさがあるので取付位置次第ではサイコンやカメラなどと干渉する可能性もあります。

とくに、ハンドル下に逆さ取付しているときは脱着がスムーズにやりにくいですね。

反面、ガーミンサイコンのマウントが使えるのでいろいろなアタッチメントが流用できるので取付自由度が高いメリットはあります。

充電しながら点灯&スマホに充電可能

未知の真っ暗道ではLowモードの300lmでは不足気味。

かといってMiddleモード750lmでは最大4時間と長時間のナイトライドではランタイム不足。

そこで充電しながら使えるOlightのメリットが出てきます。

メジャーブランドのライトは安全対策のためか充電しながらの点灯が出来ないのがほとんど。

でもOlightはモバイルバッテリーから充電しながら点灯可能です。

逆にOlightをモバイルバッテリーとしてスマホの充電などに使うことも可能なんですね。

ロングライド時にはかなり重宝しそうです。

【まとめ】コスパ最強ライトで真っ暗ナイトライド

明るさとランタイムを兼ね備えたコスパよいロードバイクライトとしてOlightはバッチリです。

とくにキャンペーン時に購入すれば超コスパいいですね。

現在は

  • サブライトにガシロンV9CP400
  • メインにOlightRN1500

で使っていますが、次はヘッドライトを追加するかOlightのアウトドア用ライトをスポットライト的に流用できないかと思っています。

ロードバイクライト・Olight実走行動画

Olightのテスト走行や実際に荒サイナイトライドなどに行った時の動画です。

Olight購入後初テストライド

真っ暗荒サイで飯能ナイトライド

 

Jsports無料お試し

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。