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【ロードバイクアイウェア】夜間もバッチリ!OakleyPrizmLowRight

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ロードバイク・ナイトライドや曇天時に超おススメのアイウェア「OAKLEY JAWBREAKER Prizm Low Right・オークリー ジョウブレイカー プリズム ロウ ライト」のレビューです。

ロードバイクでは、自動車が巻き上げる砂や風、時折飛んでくる虫やホコリから目を守るためにアイウェアは欠かせません。

でも、晴天ドピーカン時に合わせてしまうと、ちょっと陽が落ちると全然見えない。

とくに、年を取ると集光能力が低くなるのでロングライドが夕暮れ時に差し掛かる可能性も考えなければ危険です。

1年半使った結論からいうと、夜目が利きにくく風の巻き込みに目が弱いアラ60自転車乗りのロングライドにOAKLEY JAWBREAKER Prizm Low Rightはバッチリです。

ロードバイクとアイウェア

JAWBREAKER Prizm Low Right

ロングライドに行った際、帰る途中で陽が沈んでしまうこともありますよね。

とくに秋冬は陽が落ちるのが早いし一気に暗くなるので、濃い色のサングラスは不便。

暗くなったらアイウェアなしで走るのもアリですが、風が強いと涙で見えなくなってしまったり虫やゴミなどで目を傷めかねません。

特に車道を走る際には車が巻き上げる砂などから目を保護するのに、アイウェア装着がおススメです。

もっとも真夏のヒルクライムでは速度が遅いし、アイウェアしてると暑いので無しの方が涼しい時もありますね。

西洋人の青目と日本人の黒目

JAWBREAKER Prizm Low Right

バイクレース界にいたころ、鈴鹿8耐で外人選手がスモークシールドのまま夜間走行もTOPタイムで走り切ったのに驚きました。

渡欧した際に知ったのですが、白人の青い目は夜目に強く日本人の黒目は日差しに強いんですね。

西洋でサングラスが発達したのは、青い目が日差しに弱かったから。

日本人の黒目は日差しに強いからサングラスの必要性を感じなかったということなんです。

とはいうものの、ロードバイクでは高性能なアイウェアをした方が路面状況が良く見えるし、目から入ったUVは身体の疲労も促進させちゃいます。

リングライドに良いアイウェアは必須といえます。

シニアは夜目が効かない

JAWBREAKER Prizm Low Right

50歳過ぎて老眼になってきて気が付いたのですが、すこし暗くなってきた程度でもサングラスの暗さが気になってしまいます。

夜間視力の低下というレベルではないのですが、ちょっとの暗さが気になるというか。

息子は冬の日没後でもPrizmRoadで平気で走っているのですが、自分は全然見えません(T_T)

かといって、自分の目は風に超弱いのでアイウェアは欠かせない。

さてどうしたものか……

JAWBREAKER Prizm Low Rightでナイトライド

JAWBREAKER Prizm Low Right

ロードバイクに乗り始めてロングライドに出るようになってから、夜間も使えるアイウェアの必要性を痛感することが多くなりました。

  • 秋冬になると日没時間が早く一気に暗くなるのでPrizmRoadなどはNG。
  • かといってアイウェア無しでは少しの風で目が乾き見えなくなってしまう。
  • ちょっとしたゴミやホコリでも見えなくなってしまう。

レンズにPrizmRoadが入っている息子のFlight Jacketは昼間最高なんですが、ちょっと暗くなってくると自分の目には暗く感じてしまう。

Tifosi Podium XC:ティフォージ ポディウムXC

Tifosi

OAKLEYいいのは判ってるのですがやっはりお値段が……

そこでお手頃価格のクリアレンズを試してみました。

試しに購入したのがTifosi Podium XC Asian FIT ポディウムXC。


クリアレンズなので暗くなっても見えるしフィット感も悪くないのですが、ある程度スピードが出ると風の巻き込みで目が乾き気味に。

これは個人差があると思うのですが、もともと私は少しの風でも目が乾き気味、涙が出過ぎて見えなくなってしまいます。

息子の Oakley Flight Jacket では風の巻き込みは気にならなかったのでTifosiはマラソン用に。

やっぱりOAKLEY JAWBREAKERだった

JAWBREAKER Prizm Low Right

やっぱりOAKLEYが良さそうということで、ちょいとお値段は張るがJAWBREAKER Prizm Low Rightを購入。

レンズは完全なクリアではなく薄いピンク色。

一見すると、

  • ドピーカン日差しには厳しそう?
  • クリアじゃないから完全真っ暗だとイマイチか?

ところが実際に使ってみると!

  • 真夏の日差しでも路面クッキリ見えるし目が疲れない!
  • 真っ暗荒サイでもなぜか裸眼よりクッキリ見える感じ!

しかも、下り坂で60㎞/hだしても風の巻き込みはほとんどなく涙目にならずにすむ。

さすがAOKLEY!

夜でも使えるアイウェアとしてJAWBREAKER Prizm Low Rightはイチオシです。

おススメ曇り止め

アンチフォグ

真夏のロードバイクで困るのが、ムチャクチャ暑い中で信号待ちなどすると、体の熱気と汗でアイウェアが曇ってしまうこと。

バイクだと寒い冬にヘルメットのシールドが曇って困るのですが、ロードバイクでは逆に真夏の暑さでアイウェアが曇るんですね。

OAKLEY純正の曇り止めが良いのは判るのですが、ここはコスパよく行きたいところ。

そこでおすすめなのが「ANTI FOG」

使い方もカンタンで効果抜群です!

【まとめ】JAWBREAKER Prizm Low Rightは最高にいい

ロードバイク乗るときは目の保護のためにアイウェアはおススメです。

それに、ロードバイクってヘルメット&アイウェアしてる方が見た目もカッコいいですよね。

ロードバイクのアイウェアは多くのブランドがありますから悩むところ。

私は、昼も夜もバッチリなアイウェア「JAWBREAKER Prizm Low Right」に出会えて、ロードバイクでロングライドがさらに楽しくなりました。

 

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