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【47thチャンレンジサイクルロードレース】苦手の日本CSCチャレンジ

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今年も全日本資格を獲得することができるチャレンジサイクルロードレースに出場してきた。

日本の中で全日本の次とも言える大きな大会に、PxAのチームの一員として走らせていたただけることに誇りを持って挑んだ。

しかし、早々に先頭集団から離れてしまいDNFという結果になってしまった。

第47回チャレンジロードレース大会

チャレンジロードレース
  • 開催場所:静岡日本サイクルスポーツセンター
  • 日時:2024年4月14日
  • 種別:MU23
  • スタート時刻:9:30
  • 距離:64㎞ 5㎞コース12LAP+4㎞(秀峰亭ゴール)
  • 出走:160
  • 完走:83
  • DNF:77
  • 結果:DNF

レース前日

チャレンジロードレース

脚に刺激を入れる程度に30キロ走ってきた。

帰ってきてストレッチを行った。

出発時間が早いので、夜飯を食べて9時には就寝した。

レース当日

チャレンジロードレース

3時に起床し、出発した。

予定より30分ほど早く到着し、時間に余裕ができた。

受付、検車、試走、整列の間の時間がタイトな為、受付前に30分ローラーを回してアップを始めた。(レーススタート2時間前)

アップ後すぐに受付をして検車、試走に向かった。

チャレンジロードレース

試走を終え、すぐに整列し、スタート。

1周目はペースが落ち着いていて集団に着いていた。2周目の終盤で集団の最後尾に落ちてしまい、3周目で集団のペースが上がったところで完全に離されてしまった。

3周目で突然パワーが出せなくなってしまった。終わってから確認したら2周目のラップタイムから2分も遅く周回していたことがわかった。

チャレンジロードレース

圧倒的な脚力の差だということを実感した。

完走すらできない自分の弱さを知り、悔しい思いをした。

なぜそこで集団から離されてしまったのか、集団に着いていくためにはなにが必要なのか、見直していこうと思う。

落ち込んでいる暇はない。

来週の東日本ロードクラシックに向けて、調整していく。

得意な群馬CSCで表彰台に立ち、E1昇格を狙う。

サポート、応援、撮影ありがとうございました。

食事

チャレンジロードレース
  • 前日:鶏胸肉とキャベツの炒め物、白米2杯、水菜
  • 当日:サンドウィッチ、焼きおにぎり、赤飯おにぎり

機材

チャレンジロードレース
  • タイヤ:ミシュランパワーカップ28c 前後5.0bar
  • チューブ:ビットリア スタンダードインナーチューブ

撮影:@shu__nnnnnnnn @rintaro_tsuchiya @momoko_kagurazaka

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