- 大会名:JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
- 開催日:2025年3月29日(土)
- 開催地:真岡井頭公園周辺周回コース
- 参加クラス:E2(E2/E3混走)
- レース距離:7.2km×5周=36.0㎞
- リザルト:46位
真岡芳賀ロードレース参戦記

- 目標:今回のレースの目標は6位以内でE1に昇格することだった。
- 機材:タイヤ:コンチネンタル GP5000 チューブレス 30c 3.2bar
レース出走前
気温3度プラス雨で極寒だった。
寒さに弱すぎる為、体が冷えて低体温症になる可能性が高かったので全身にホットオイルを塗りその上からレインジェルを塗った。
レインウェアを脱ぐことはないだろうと思いジャージの内側にレインウェアを着た。
アップを30分程して体を温めレース直前まで暖かい格好で待機した。
今回はE2、E3の混走で160人出走。
スタートで後ろにいたら終わるので最前列に並んだ。
レーススタート

雨の日のコーナーはみんな慎重になるので逆に恐怖感が少ない。
ここからは寒すぎてうる覚え。
1周目は集団内で様子を見た。
レース距離が短いので2周目辺りから動き始めると思い集団の前々で展開した。
案の定、アタックがかかり逃げをつくろうとする動きがあった。
1度アタックに乗ったが集団に捕まると判断し集団に戻った。
3周目の裏のストレートがきつく中切れを起こしてしまった。
なんとか集団に戻ったが脚を使ってしまった。
ちょっとした逃げはできるが決まることなくクリア。
この辺りから自転車が真っ直ぐ走ってくれない感覚が出てきてスローパンクしたと思っていた。
集団の後ろで様子を見た。
4周目キツかった&パンクしたと思い集中力が切れて先頭集団から落ちてしまった。
ちぎれたもう1人の方と先頭を追う。
ちょっと前にずっと先頭集団が見えていたが追いつかず一緒に走っていた方からもちぎれ一人旅。
ラスト周回、後ろから来た第2集団にジョイイン。
ずっとパンクしたと思っていたので集団の後ろで安全に走った。
ラストはその集団からも落ちてしまいゴール。
寒さに耐えるだけのレースになってしまった。
レース後
ゴール後チームメイトのところに行きパンクを確認したが全くパンクはしていなかった。
ただ寒くて震えて真っ直ぐ走れてないと感じているだけだった。
スタートから頭の中にはひたすら寒いしかなかった。
寒さに弱すぎるのどうにかしたい。
2025真岡芳賀ロードレース振り返り

良かった点
タイヤを30cにしたおかげか去年のレースでは前から離れていたコーナーリングでもついて行くことができた。
レース中に状況を判断して前に上がったり周りを見ることができた。
悪かった点
まだびびってしまうコーナーもあって前ほどではないが前と間隔が開いてしまうことがあり中切れを起こしてしまった。
前との間隔を埋めるために立ち上がりで踏んで無駄足を使ってしまった。
前に上がったり後ろに下がったりが多く無駄足を使ってしまうことがあった。
寒さに弱すぎる為、ホットオイルを塗ってレインウェアを着ても寒かったのでそれ以上の寒さ対策をする必要があった。
パンクしてないのにパンクしたと思い込んでしまった。
バカすぎる。