【2026JBCFロードレース】鹿屋肝付ロードレース・志布志クリテリウム E1初レース参戦記

2026年E1昇格後、初レースとなる鹿屋肝付ロードレースと志布志クリテ参戦記。

初の飛行機遠征になりました。

  • 鹿屋・肝付ロードレース E1:26位
  • 志布志クリテリウム E1:29位

鹿屋・肝付ロードレース E1:26位

JBCF鹿屋肝付ロードレース

鹿屋肝付ロードレース前日

鹿屋肝付ロードレース参戦

飛行機で鹿児島へ向かうため羽田空港へ。

しかしここで1つ目のトラブルが発生。

通常であれば1時間ほどで到着するはずが、移動に3時間かかってしまい、預け荷物の検査時間に間に合わなかった。

さらに2つ目の問題も発生。

チームメイトもシーラントのトラブルにより朝発の便に乗れず、2人とも夕方発の飛行機へ変更となった。

もう1人のチームメイトは検査にギリギリ間に合ったため、先に現地へ向かってもらうことに。

これにより、前日の試走とレース前の最終調整ができないことが確定。

夜に鹿児島へ到着後、夕食を取り、翌日の準備をして就寝した。

2日目 鹿屋・肝付ロードレース

JBCF2026鹿屋肝付ロードレース

目標:表彰台

参加人数は多くないものの実力者が揃っており、ハードなレース展開になると予想していた。

集団スプリントは得意ではないため、逃げに乗ることを意識してレースに臨んだ。

レース展開

鹿屋ロードレースNepest前輪

84.5kmと決して短くない距離だったため、序盤は集団内で脚を温存し様子を見る展開。

細かいアタックはあったが、決定的な動きはなかった。

6/13周目に入りペースが一気に上昇。

集団後方に位置していたため非常に苦しく、ここで千切れそうになりながらもなんとか耐える。

しかし7周目の登りで2名の逃げが形成。

この逃げが結果的に最後まで決まることになる。

直前のペースアップで消耗し集団後方にいたため、反応することができなかった。

追走を試みる選手はいたものの、集団全体としては追走の意思が弱く、そのまま終盤へ。

鹿屋ロードレースNepest後輪

11/13周目の登りで有力選手数名がアタック。

脚には余裕があったため勝負所と判断し追従したが、集団に吸収される。

逃げ1名・追走2名・メイン集団という状況。

追走が見えているが、集団は積極的に追わない展開となった。

12/13周目の登りで脚を攣ってしまうが、なんとか耐えてクリア。

しかし後方に下がってしまったためラストラップで前方へ上がる。

スプリント前のわちゃわちゃで躊躇してしまい、集団内に埋もれたままフィニッシュ。

大事な局面で前方に位置できなかったことが敗因であり、今後の課題だと感じた。

志布志クリテリウム E1:29位

志布志クリテ参戦

クリテリウムは苦手意識があるため、クリテへの克服、集団のわちゃわちゃでビビらず前方を維持すること、可能であればシングルリザルトが目標。

志布志クリテレース展開

毎周回小さなアタックはかかるものの、決定的な逃げは形成されない展開。

本来は集団前方をキープすることが目標だったが、うまく位置を上げられず後方での走行が続いてしまう。

ラスト2周でようやくポジションを少し上げる。

この時点では脚にはまだ余裕があった。

しかしラストラップで前方へ上がろうとした時にはすでに遅く、位置を上げきれないままゴールスプリントに突入。

そのままフィニッシュとなった。

鹿屋肝付RR・志布志CR総括

志布志クリテNepest

両レースとも、レース中盤と最後の位置取りの悪さが結果に直結した。

脚の余裕はあった場面も多く、レース展開の判断とポジショニングが大きな課題だと感じた。

もっと考えてレースをしないといけないと感じた。

 

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